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セミナー・講演会には、幾つかの分類が考えられます。それは、
聴講者が 1. 社内(組織)のメンバーのみ 2.社外の一般の方を対象としたもの
料金が 1.有料、2.無料
会場が 1. 300人以上の大きな会場 2. 100人以上〜300人の中規模会場 3.100人以下の小会場 等
で、それぞれに対応課題があると思います。
今回も、100人以下の小会場で、一般の方を対象とした有料セミナー・有料講演会、収録したビデオをDVD化して販売する場合で、セミナー当日にかかわる注意点まとめてみました。
<第2回・販売用セミナーDVDビデオ篇
セミナー・講演会当日について 1>
1. セミナー・講演会の時間内は、携帯電話の電源を切っていただくようにお願いしましょう。ビデオカメラの近くでは、電波で画像にノイズが乗る場合があります。また、着信音、着メロは、当然NGです。
2. プロジェクター投影時、プロジェクター画面付近は消灯しましょう。(照明係が必要です。)
....プロジェクター画面を、コントラストがはっきりした、より見やすくビデオ撮影出来ます。
3. カメラのフラッシュは、ノイズ画面になります。販売用のビデオ撮影時は、特に避けたいものです。(ノイズは、商品価値をさげます。また、ノイズの除去は、編集費がかかる要因になります。)
4. 受講者が行う写真やビデオ撮影、録音等を許諾するのかどうか、事前の検討と通知が必要でしょう。
5.ビデオ撮影中、カメラレンズを凝視しないでください。.講演者のカメラ目線は避けたほうが自然です。
6.極端な早口と小声を避けてください。大事なキーワードが聞き取れないことで、意味が途切れることは良くあります。意味の途切れは、興味の途切れになります。興味が途切れると、爆睡する方が出てきます(笑)。
7. ビデオ撮影中、マイクの先端には触れないでください。(ノイズで、NGとなります。)
8. レジュメや資料については、必ず、説明ページが変わる毎に、ページ番号を最初に述べてください。(今、どのページを説明しているのかが、聴講者に分かるようにしましょう。)
9. エクセルなどの図表等をそのまま投影して、文字が極端に小さい場合があります。当該部分だけを抜取り、大きな文字で作り直すなどして、最後部から見える大きさに拡大しましょう。
10. 他人や団体を実名で語る時は、内容等の事実関係や公表に問題がないか?
許諾の要否等を今一度、ご確認ください。 (特に個人情報に注意。)ビデオ撮影している場合には、オフレコの話しは極力避けましょう。やむを得ない場合には、編集で削除することになります。

以上、みなさまのセミナー・講演会の成功にお役にたてれば幸いです。順次、加筆・更新いたします。
次は、『
セミナー・講演会 当日についての続編 』です。
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